浜と里を
もっとおもしろく
株式会社はまさとは、和歌山県内170件以上の
農家さん、漁師さん、漁師さんたちとともに
和歌山の魅力を発信している地域商社です。


株式会社はまさと本社のある和歌山県有田市初島町には
「はま(浜)」と「さと(里)」という2つの住所区画があります。
地元の方々が昔から大切にしてきて「はま」「さと」の恵み、
その魅力をより広く伝えたい、という想いで株式会社はまさとはうまれました。
「地元で愛され続けている逸品はどうしてこんなにおいしいのだろうか。」
「地元の誇るおいしい、を届けたい!」
そんな想いは初島町から有田市、そして和歌山全体にひろがりました。
About Us
はまさとについて

和歌山県内全域をサポート
紀北・紀中・紀南、そして飛び地。
私たちは、和歌山県内全てのエリアを訪問し、
日々産品の発掘を行っています。
エリアごとに異なる文化や特徴を魅力として発信していくことで、
その土地のファンを全国に増やしています。
和歌山県内170件以上の生産者と連携
はまさとスタッフは今日も、生産者さんのもとへ足をはこび
ひとりひとりと繋がり
ひとつひとつ見つけ和歌山の魅力として発信しています。
販売のご支援のみにとどまらず、生産者さんたちの「やりたい」を幅広くサポートできるよう、日々挑戦しています。
年間20件以上のイベント・プロジェクト企画
・県内飲食店さんと、県内生産者さんのコラボイベント
・米どころで田植え体験イベント
・大学と連携し、商品企画
・副産物や廃棄物を活用してのおみやげ物開発...など
年間を通して、和歌山と一次産業に関わるイベントやプロジェクトを
幅広く手掛けています。
MISSION
はまさとの役割

大量納品から個別販売へ
委託販売から直接販売へ
国内から海外へ...
はまさとは、生産者さんの規模や以降にあわせた販路拡大を幅広く支援しています。
はまさとは、産品の売り方の多様化を目指しています。
畑で捨てていた産業廃棄物や副産物の再利用や
アップサイクル商品の企画も
おこないます。
「作る人」「買う人」という一方向の関係ではなく、畑を
共に育てるオーナーと利用者、
想いを形にする企画者と支援者...
そんな多様な関わり方を当たり前にすべく、CSAを推進します。



SERVICE
はまさとのサービス


1
産直ECサイト
5STAR MARCHEの運営
・
ふるさと納税支援
2
地元の生産 副産物を
使った アップサイクル
商品開発・販売
3
イベント企画
・
和歌山県の物産展運営
4
レストランやホテル
他社サービス向け
卸販売
HISTORY
はまさとの成り立ち
2020年:島精機製作所「新規事業発掘プロジェクト」として一次産業支援を開始
株式会社島精機製作所内で代表の南村が社内新規事業を立ち上げ。
県内4件の生産者とともに、産直ECプラットフォーム「5STAR MARCHE」をスタート。
2023年:株式会社はまさと設立
経済産業省の出向起業事業に和歌山県内1社目としての採択を受け、株式会社はまさとを設立。
クラウドファンディングを活用し、産業廃棄物をアップサイクルしたクレヨン「みかんくれよん」を開発。
「元気わかやま」ビジネスプランコンテストにて一次産業を支援する仕組み「CSA」を提案し、最優秀賞を受賞。
小規模農家向けの輸出支援を開始し、「紀州南高梅」の海外輸出を支援。
2024年:和歌山県熊野牛協議会の事務局業務を開始
和歌山県公式ブランド牛「熊野牛」のブランド化推進を目的とした、和歌山県熊野牛協議会の事務局を開始。
活動の領域を畜産にも広げる。
自治体との連携を強化し、田植え稲刈りイベントの実施や、マルシェイベントの企画にも着手。
参画生産者100件を突破。
2025年:生産者とのコミュニティーを活かした企画・運営業務を開始
地元生産者とのコネクションや地方事業者としての立ち位置を活かし、BtoB事業を開始。
株式会社フェリシモの公式パートナーとして和歌山梅干しの企画に携わる。
「みかんくれよん」が大阪・関西万博内、関西パビリオンに展示される。
ふるさと納税の支援事業を本格化し、三越伊勢丹ふるさと納税の和歌山産品の窓口業務をスタート。
イベント「ファイブスターマルシェ」を主催し、県内事業者と一次生産者とのコラボレーションを実現。
参画生産者は170件を超える。
2026年:BtoB事業、自治体との連携を強化









.png)
